【ネモフィラの待ち受け】仕事運や勉強運もアップする効果抜群の画像

青い空と一体になって、美しい風景を生み出すネモフィラ。丘一面に青々とした花が咲き乱れると、もはやこの世のものとは思えないほど美しい光景が広がります。桜やチューリップと並んで春の定番になりつつある花なので、写真におさめたことがある人もいるのではないでしょうか?
そんなネモフィラの花を待ち受け画像にすると、何やら嬉しい効果があると言われています。そこで今回は、春に咲き誇るネモフィラの待ち受け画像の効果について紹介したいと思います。

ネモフィラとは?

春の温かい陽気とともに開花する爽やかなブルーのネモフィラ。国営ひたち海浜公園にあるネモフィラの丘、あらため「みはらしの丘」は絶景スポットとしても有名かもしれませんね。ちなみに、ネモフィラの見頃は4月中旬から5月下旬にかけて。みはらしの丘のネモフィラの場合ですと、2022年4月22日頃に見頃を迎えると予想されています。

ネモフィラはムラサキ科に属する植物で、北アメリカ原産の1年草です。1年草は種をまいてから1年以内に開花し、枯れてしまう植物。一度枯れてしまったら、また花が咲くことはありません。私も必ず見に行くネモフィラ畑も、毎年種を植えています。

ネモフィラの花言葉

ネモフィラにも種類がありますが、青いネモフィラの花には
・可憐
・どこでも成功
・あなたを許す
という3つの花言葉があります。

ネモフィラの英語の花言葉

ネモフィラには、「success everywhere(どこでも成功する)」という英語の花言葉があります。かなり貪欲でポジティブな花言葉であることから、ビジネスの成功を願う人にもぴったりな言葉と考えられています。

ネモフィラの花言葉が怖いと言われる理由

どれもポジティブな花言葉なのですが、ネモフィラの花言葉に怖いというイメージを抱く人がいるようです。どうやら、「あなたを許す」という花言葉の由来となったギリシャ神話が影響しているみたいです。

それは、夫婦の悲しい物語でした。その昔、ある男が美しい娘・ネモフィラと結婚するために「彼女と結婚できるなら死んでもかまわない」と神様に祈りを捧げたそうです。神はそんな男の願いを聞き入れ、二人を結婚させてくれます。しかし、神との約束どおり、男は結婚してすぐにこの世を去ることに。夫を亡くした妻は悲しみに暮れ、冥界の門の近くで泣き続けたといいます。そんな姿を見た地獄の神が、妻を一輪のネモフィラに変えたそうです。

この悲しいエピソードを受け、ネモフィラの花言葉は怖いと言われていることがわかりました。しかし、実際にはネモフィラの花言葉にネガティブな意味はまったくありません。

ネモフィラの開運効果

ネモフィラの待ち受け画像の効果

ネモフィラが神秘的なのは、花言葉だけではありません。実はネモフィラを待ち受け画像にすると、仕事運がアップすると言われています。青には冷静、落ち着きという意味があり、リラックス効果が得られるカラーなんですね。つまり、仕事運や勉強運に強い効果を発揮してくれるのです。

縁起が良いネモフィラの和名

ネモフィラが日本に入ってきたのは大正時代と言われていて、「瑠璃唐草(ルリカラクサ)」という和名が付けられています。葉の形が風呂敷の模様にもなっている唐草模様に似ていることから、この名が付けられたそうです。しかも、唐草の文様には開運福徳、家族の健康や長寿、学業成就、家内安全、子孫繁栄などの願いが込められており、縁起が良いものとされています。

ネモフィラの画像を待ち受けに設定して開運効果を上げよう

春に満開を迎える青々としたネモフィラには、心を落ち着けてくれる効果があります。「仕事を成功させたい」「成績を伸ばしたい」という方は、ネモフィラの画像を待ち受けにすると良いでしょう。また、婚活や恋愛がうまくいかないで悩んでいる時は少し婚活や恋愛から離れて仕事や勉強に打ち込むことで魅力が倍増することもあります。そもそも美しい花々なので、見ているだけでも気持ちが落ち着いてきますので、そんな時はネモフィラの花に幸運を運んでもらいませんか。