【結婚できない男性の特徴】婚活中の女性は要注意

2021年5月26日

婚活していても失敗が続くと、自分の欠点を見つけて直そうと努力する方もいるのではないでしょうか?婚活をする上では、自分が変わることも大事です。ただし、中には出会った男性に問題があることもあります。

実は婚活しても、結婚できない男性というのが少なからず存在します。もし自分の行動を見つめ直しても上手くいかない時は、出会った男性に非がないか、確認してみてくださいね。

結婚できない男①プロフィールに「年齢より若く見えます」と書く

婚活アプリのプロフィールに「年齢よりも若く見られます」と書かれている男性からの申し込みは、避けた方が無難です。年齢より若いと言って無駄に期待させる男性は、たいてい若く見えません。実物を見た時にがっかりする可能性大!今まで、実際に会ってみて若く見えた男性は残念ながら皆無です。

本来、歳を取れば人生経験が積み重なり、若さに勝る魅力が備わってくるものです。そんな自分に自信が持てず、見た目しかアピールできない男性に、女性は魅力を感じません。結局、何度か会ってみても好きになれずに終わります。

また、自分の若さに執着している男性は、若い女性を狙っていることがほとんど。30代以上の女性が会っても、たいてい長続きしません。

結婚できない男②せこい

婚活で出会った男性との初回デートで、割り勘や女性に1円でも払わせる男性にがっかりしてしまう女性は、このタイプの男性とは上手くいきません。何度もせこい男性と会っても最終的に好きになることはまずないでしょう。一度のデートで金銭感覚の違いを感じた方はさっさと退散して正解です。

これは育ちの問題なので、なかなか直るものではありません。私が以前出会った年下の男性が「女性には1円たりとも払わせません。それが我が家の躾です。」と言っていました。

せこい男性は一生直りません。男性のせこさに嫌悪感を感じる女性もまた、せこい男性を一生受け入れることは出来ません。価値観の違いは結婚後のストレスにも繋がります。育った環境があまりにも違う相手と付き合うのは困難ですし、そこに愛情がなければ関係は成り立ちません。

ただし、せこい男性が結婚できないわけでもありません。お金にあまりこだわらない女性もいます。こういう女性と出会えれば、せこい男性でも結婚はできます。

が、お金にこだわる女性はせこい男性とは結婚できない。ただそれだけです。せこい男性が無理と感じた方は、無理をして合わせる必要もありません。

結婚できない男③家がない

住所不定の男性は結婚できないどころか、婚活などしている場合ではないでしょう。ただし、実家暮らし、シェアハウス、会社の事務所に住んでいるなどといって、自宅に呼ぶのを拒む男性は少し注意が必要です。

また、セカンドハウスを持っていて、セカンドハウスにしか女性を招かない男性も危険です。実際に、友人がセカンドハウスを持つ既婚者に騙されたことがあるので、疑ってかかった方が良いかもしれません。

事情があって、実家やシェアハウスに住んでいる男性もいます。しかし、早い段階で実家に連れて行ってくれない男性には要注意。あまり進展は見込めないし、男性も実家を出る気がありません。また、1年ほど付き合っても実家に呼ばない男性は、本当に実家に住んでいるのかも疑った方が良いくらいです。実家ではなく、家族と暮らしているだけかもしれません。

シェアハウスに住んでいるという男性もいますが、そもそもシェアハウスはお金のない人が住んでいる場合がほとんど。シェアハウスに住んでいる人に何度か話を聞いたこともありますが、お金を貯めたら出ていきたいという人ばかりでした。

見ず知らずの人と暮らすのはストレスが溜まるものです。借金を抱えていて節約している可能性もないとは言い切れません。

結婚できない男④休日は決まって縦型ボディバッグ

平日のアポではスーツを着ている男性が多く、私服のセンスが分かりづらいものです。もちろんオシャレな男性であれば、スーツ姿からステキな雰囲気が漂っていますが、婚活で出会う男性にそこまで求めるのは酷かもしれません…そもそもオシャレな男性は、婚活しなくたって出会いがあるのです。

婚活に登場する男性はスーツならまだしも、休日デートとなると、女性が引くような服装をしてくる人も少なくありません。特に嫌われてしまうのが、縦型ボディバッグ。とにかく、ダサいと悪評です。

ボディバッグが流行したのは、もう何年も前の話です。しかも、当時からこれをかっこよく持っていた男性は正直あまりいなかった記憶があります。ダサい男性ほど、休日になぜかボディバッグを身につけて現れるます。

そもそも女性があまり好まないバッグであるうえに、流行したのもだいぶ前。つまり、流行を意識せず、未だに持ち歩いている人がいるということ。ボディバッグを持っているだけでアウトという女性もいるので、婚活中の男性はデートで縦型ボディバッグを使わないようご注意を。

メールで自分のことを「俺」という男性

マッチングアプリのメッセージやメール、LINEで自分のことを、「僕」という人と「俺」という人がいます。婚活女性にモテるのは、断然「僕」派。そもそも俺を使ってもOKなのは、仲良くなってからでしょう。

最初から俺という男性は品がないイメージで、たいてい言葉遣いも悪いのです。僕という男性はメールの内容も穏やかで、常識的。最初から嫌悪感が湧きにくいのです。ですが、俺という男性はどこか距離感を勘違いしている場合が多く、偉そうなイメージも与えます。

一人称だけでも相手に与えるイメージが100倍くらい変わるものなので、婚活で女性と仲良くなりたい男性は「僕」を使い、僕に合わせた言葉遣いのメールを送るように心がけてみると結果がだいぶ変わってくるでしょう。

歯がない男性

婚活で話題にのぼる歯のない男性。同じ人がアクティブに活動しまくっているのか、はたまた婚活している男性に歯がない人が多いのか、この辺りはちょっとわかりませんが、いずれにせよ、普段の生活で歯がない男性と遭遇する確率はそれほど高くないように思われます。

しかし、アポをした相手の歯がなかったことを報告する女性が後を経ちません。歯がないことをどうこう言うつもりはないにせよ、歯がない相手と話していると、相手の話に集中できず、歯にばかり意識が集中してしまうようです。

とりあえず、歯がない男性は婚活をする前に、差し歯を入れた方が良いのではないでしょうか?

結婚できない男と出会った時の対処法

あなたが運悪く、結婚できない男性と出会ってしまった時は、一旦落ち着いてください。焦っていると、イマイチ会わない男性とも関係を深めようと努力しがちです。ですが、結婚できない男とはどんなに頑張っても結婚できません。

婚活が長引くと、疲れてしまいます。ですが、目の前の問題に目をつぶったまま、怪しい男性と婚活を続けても時間を無駄にするだけです。一から出直すとなると、時間がもったいないので、結婚できる男性と出会えるまで、様々な手段を使って婚活を続けでくださいね。