【婚活写真・女性編】撮影時の注意点とプロによる撮影付き結婚相談所

2021年4月22日

婚活をする上で、写真が必要になることがあります。たとえば、結婚相談所やマッチングアプリのプロフィール写真やお見合いで使う写真です。婚活写真はスタジオで撮影することも出来ますが、自撮りで済ませることも可能です。
ですが、たった1枚の写真が婚活結果を大きく左右するため、NG写真を使っていると、結婚まで結び付かないことがあります。みなさんは、婚活ではどのような写真が好まれるかご存知でしょうか?
今回は、婚活で写真が重視される理由と、撮影時の服装や髪型など、婚活写真を撮影する上で気を付けるべきポイントを紹介します。

婚活で写真が重視される理由

そもそも、婚活といっても様々な出会い方がありますが、実際に結婚した夫婦は、どのような場所で出会ったのでしょうか?

職場や仕事28.1%
友人・兄弟姉妹を通じて30.9%
学校で11.7%
街なかや旅先で5.7%
サークル・クラブ・習いごとで4.9%
アルバイトで3.7%
幼なじみ・隣人1.7%
見合い結婚6.5%
その他5.0%
不詳2.0%

出典:国立社会保障・人口問題研究「2015年 社会保障・人口問題基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」─ 第 15 回出生動向基本調査 (独身者調査ならびに夫婦調査)報告書

見合い結婚とは、お見合いや結婚相談所での出会いとなります。

学校や職場での出会いであれば、元々お互いのことを知っています。知人の紹介や合コン、ナンパ、婚活パーティーのような出会いであれば、いきなり当日に顔を合わせます。

ですが、事前に写真やプロフィールを交換した上で会うという段取りの婚活があります。

・お見合い
・結婚相談所
・婚活サイト
・マッチングアプリ

これらの婚活サービスを利用すると、プロフィールや写真が重視されます。事前にお互いの情報を知った上で会うか会わないか決められるので、ほかの婚活に比べて、非常に合理的な方法ですし、理想の相手と巡り合うチャンスも広がります。ですが、合理的ではあるけれど、この時点でふるいにかけられて先に進めないという人も。特に、4人に1人はメールの内容よりも、写真を重視しているんだそう。

的外れな写真を使っていて、成果が一向に現れない人もいます。たとえば、結婚相談所の写真に気楽な自撮り写真を使えば、本気度があまり感じられません。逆に、マッチングアプリのような気楽な出会いの場で、かしこまった写真を使うと、イマイチ雰囲気が伝わりにくいことも。

写真と条件だけで判断される場だからこそ、相手に100%魅力が伝わるような写真を使う必要があるのです。プロフィールに嘘を書けなくても、写真なら最大限魅力的に見せることは可能です。

婚活で成功する写真の撮り方

それでは、自分の良さが最大限伝わる婚活写真の撮り方を紹介します。

婚活写真を撮る時の服装

まずは、婚活写真で好まれる服装のポイントから説明します。

・上品で清楚な服装
・明るい色
・胸元が開き過ぎていない
・膝丈スカートか膝丈ワンピース
・身体にフィットしたサイズの服
・首・手首・足首の3首を出して細見せ
・適度なヒールがあるパンプス
・シンプルなネックレスやイヤリング、ブレスレットなど、アクセサリーで華やかに

続いて、婚活やお見合い写真でNGの服装も説明します。

・露出が多過ぎる服
・全身黒など暗く見える色
・ミニスカート
・ロングスカート
・ダボっとした服
・カジュアル過ぎる服(デニムやTシャツなど)
・トレンドの服
・個性が強過ぎる服
・ビジネススーツ
・ロングブーツ

婚活の服装は、基本的に明るい色やパステルカラーが好まれるのですが、スタジオの背景によっては白飛びすることがあるため、全身白のワンピースなどはちょっと注意が必要です。事前に白や淡い色でも大丈夫か、スタジオに確認しておくと良いでしょう。

20代女性におすすめの服装

20代の女性は、お嬢様ぽい上品な雰囲気と可愛らしさがアピールできる服装を選ぶのが正解。カジュアル寄りやギャルっぽい服装はNGです。スカート丈は基本的に膝丈がおすすめですが、20代なら多少短くてもOK。ロング丈やパンツはNGですが、ショートパンツやマイクロミニもNG。脚を出し過ぎても、隠し過ぎてもダメなんです。

婚活で好感度が高い服装はピンクなど甘めのパステルカラーに、Aラインのワンピースやスカートです。ただし、大きなリボンが付いていたりすると幼く見えるので、少し控えめなデザインを選ぶと、上品に見えます。また、露出は控えましょう。男性にヤラシイ目で見られるだけです。

30代女性におすすめの服装

30代の女性は、シンプルかつ上品な服装の中に、華やかさを足しましょう。ただし、スカート丈は20代女子同様、膝丈で脚を出してください。多少ヒールの高めなパンプスを履けば、脚がスラリと見えます。

ただ、20代と差別するなら、服の色はパステルよりも落ち着いたカラーを選ぶと良いでしょう。たとえば、ピンクのフワフワしたワンピースではなく、ブラウスなどのトップスにピンクや白を持ってきて、顔まわりを明るくします。30代になると、オフィス感が出てしまう人もいるので、ビジネスシーンを匂わすような服装は避けましょう。

40代女性におすすめの服装

40代になると体型カバーに走る人が増えるかもしれませんが、ダボっとした大きめの服で体型を隠すのはNG。だらしなく見えます。なるべく、体のラインが見える服装を選びましょう。お腹周りが不安な方も、ゆったりサイズを選ぶと余計にデカく見えます。3首を見せて、キュッと締めましょう。首元はVネックを選ぶとスッキリ見えます。

40代女性は上品な中にエレガントさをプラスすると、大人の魅力が輝きます。トップスは顔まわりが明るく見える色をおすすめしますが、清潔感のある白がおすすめです。上にネイビーなど締め色のカーディガンを羽織れば、落ち着いた印象に。スカート丈は膝が隠れるくらいの長さを選んでもOKですが、ロングはスタイルが良く見えないので避けてください。ベージュやブラウン、カーキ、ネイビーは地味でおばさん臭くなります。華やかさにも欠けるため、おすすめしません。

婚活写真を撮る時の靴とアクセサリー

変に海外セレブを意識して、存在感のある大ぶりなネックレスはアダモちゃんみたいになります。婚活写真では目立つアクセサリーよりも、華奢なアクセサリーをさりげなく使った方が上品に見えます。

靴は、ヒールのあるパンプスがおすすめです。どんなに歩きやすくても、ヒールなしのぺったんこ靴は脚が綺麗に見えません。

婚活写真を撮る時のメイク

婚活やお見合い写真でノーメイクはもってのほか、ナチュラルメイクも印象が薄くなります。きちんとメイクしている感を出すためには、いつもより濃いめのメイクを意識しましょう。ただし、白浮きしたバカ殿メイクはNGです。

ベースメイク

まずは、ベースメイクでシミやニキビなどの肌トラブルをしっかりカバーしてから、肌色に合う自然なファンデーションを塗って仕上げます。ファンデーションは、首の色より白くなり過ぎないように。

アイメイク

黒のアイライナーはキツそうに見えるので、アイラインを入れるのであれば、優しく見えるブラウン系がおすすめです。まつ毛は、ビューラーとマスカラで上にくるんと上げて、目を大きく見せましょう。ただし、くもって見えるほど濃いメイクにする必要はありません。

チーク

チークは血色が良く見えるくらいに抑えます。クリームチークはそのまま肌に載せると濃くなり過ぎるので、一度手の上に置いてから頬に載せます。自然に見える程度がベスト。

リップ

普段はリップを使わない人も、婚活写真撮影時はしっかり塗りましょう。肌馴染みの良いコーラルピンクなどの婚活リップを使う人もいるかもしれませんが、コーラルピンクだと薄く感じる場合は、もう少し濃い色を使っても大丈夫です。また、シアータイプやグロスでツヤ感をプラスすると、みずみずしさがアップして華やかな印象に。

眉毛

アラフォーの皆さん!眉毛はあんまり細くしないでくださいね。最近は、ボサボサくらいがちょうど良いのです。実は先日、メイクモデルを務めたのですが、プロのメイクさんから指摘されました。細過ぎる眉は年齢が出るので、眉毛はしっかり書いてください!

婚活写真を撮る時のヘアースタイル

ヘアースタイルは、ハーフアップやふんわりカールした髪型が男ウケします。不器用で凝った髪型が出来ない人でも、きちんとブローして寝癖が付いていなければOK。40代は白髪チェックも忘れずに!歳を取ると髪がパサパサしてくるので、老けた印象をもたらします。髪が汚いと自覚している方は、『エンジェルパニック』という縮毛矯正やマツコ会議で取り上げていた『水素トリートメント(ミネコラトリートメント)』などで、髪質を改善することをおすすめします。もしくは、当日美容院でセットしてもらうか、ヘアメイクさんをつけても良いでしょう。写真1枚で運命が左右されると言っても過言ではないので、万全を期してくださいね。

結婚相談所用婚活写真3つの注意点

服装やメイクなどのポイントをご紹介しましたが、次は結婚相談所のプロフィール写真での注意点を説明します。

人気の写真はロケ撮影

間に合わせでコーディネーターさんに撮影してもらう人もいるかもしれませんが、婚活写真は運命を左右するくらい大事な写真です。できれば、プロのカメラマンにお願いするのがベスト。特に、ロケ撮影は人気です。緑が映り込んだ自然の中で撮る写真は、光が自然なので表情も自然に写ります。

写真を撮る前までに良く写る練習をする

写真を撮る時は、必ず笑顔を意識してください。笑った時に白い歯が見えると、とてもステキです。歯並びに自信がないという方は、口角だけでも上げましょう。そして、優しい目元を作る練習をしてください。それだけで、大幅に見た目が変わります。真剣な表情は堅く見えますし、怖そうな印象を与えます。優しい笑顔を忘れずに。

また、ポージングも練習しておきましょう。素人はどうしても棒立ちになりがちです。少し斜めに角度をつけてみたり、右足を前に出して立ってみたり、すっと背筋を伸ばして顎を引いてみたり。鏡を見ながら練習すると、印象が変わるのが分かるはずです。
なにもファッション紙のモデルみたいなポーズをしろというわけではありません。一番スタイルが良く見えるポーズを見つけたら、その格好を忘れないよう、鏡の前で毎晩練習してみてくださいね。

修正し過ぎない

写りがイマイチだったとしても、なんと修正が出来ます。ただし、やり過ぎて別人のようになってしまうと、実物とのギャップが激しく、会った時にお相手が戸惑うかもしれません。良く見せることも大事ですが、修正し過ぎると「誰?」と思われますし、詐称とも取られかねません。修正は適度に。

マッチングアプリ用婚活写真2つの注意点

自撮りはあまり好まれない

自分で写真を用意するといっても、自撮りはそもそも婚活写真にはNGです。結婚相談所やお見合い用だけじゃなく、マッチングアプリに使う写真でさえも自撮りは嫌われます。真剣さが伝わらなかったり、ナルシストに思われたり、不人気なんです。マッチングアプリに載せる写真で、わざわざプロに頼むほどではない場合、友達や家族に撮影してもらいましょう。

昔の写真は使わない

まれに、少しでも若く見せたいがために、数年前の写真を使う人がいます。ですが、実際に会った時に、写真と実物が異なると、お相手ががっかりしてしまうことも。変に期待させて失敗を繰り返すより、最初から現実を知ってもらっていれば、会ってから断られることは少なくなります。無駄な手間を省きましょう。

加工し過ぎない

マットのように別人のようも加工することもできますが、怖いだけなので、加工のし過ぎには気を付けてください。肌を綺麗に見せたり、目をぱっちりしたりしたい女性の願望は痛いほどわかります。
ですが、誰だかわからないレベルになると、たいてい「写真と違う女が来た」などと愚痴を言われるので、ご注意を!

写真から読み取れる常識やマナーも評価されている

「写真一つで私の魅力を全てわかったつもりにならないで!」と思うかもしれませんが、写真だけでもマナーや常識があるかどうかくらいは相手に伝わるものです。婚活やお見合い写真に相応しくない服装をすれば、常識がない女性と見なされても仕方ありません。

婚活で異性から興味を持たれる写真を撮れそうにないという方は、撮影スタジオで5割り増しの写真を撮影してもらってください。結婚相談所によっては、プロによる写真撮影があります。人生を変えるかもしれない写真だけは、ケチるべきではありません。プロにステキな一枚を撮影してもらい、運命のお相手を引き寄せてくださいね。

初期費用に、プロによる写真撮影が含まれている結婚相談所は『楽天オーネット』です。資料請求 はこちらから。

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入会金33,000円
活動初期費用83,600円
月額費16,500円×活動月数
成婚料 0円

その他、20代女子プランや他社からの乗り換えプラン、シンママ向けのお得なプランもありますので、要チェックです!